きねまないと

最近映画が好きになった20代が素人目線で好き勝手に映画の感想を綴るブログ。

DDで特撮ファンな私が神木隆之介と吉沢亮のお渡し会イベントに参加してきたぞ!

 

 

初めましての方も、お久しぶりの方も、前回ぶりの方もこんばんは。

あやめです。

 

 

本日のお話

今回は、映画の話ではなくタイトル通り神木隆之介さんと吉沢亮さんのお渡し会イベントに参加してきたので、そのレポとなります。

※気持ち悪いオタクによる気持ち悪いレポート記事になります。閲覧は自己責任でお願いいたします。

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神木隆之介さんと吉沢亮さんについて

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(source:神木隆之介、“ハンサムすぎる”吉沢亮との初対面で衝撃「嘘でしょ?!」 モデルプレスインタビュー - モデルプレス)

神木隆之介さん(左)と吉沢亮さん(右)は同じアミューズ所属俳優の同い年の俳優さん。

そんなわけで、お互いとっても仲良しで、アイドルグループでいうところのシンメのような関係性だったりします。

(シンメ…お互いが鏡に映るよう像のような、対になるような、かけがえのない、シンメトリーのようなコンビのこと)

詳しくはこの記事をご覧ください。

slhukss1.hatenablog.com

そんなお二人に今回お会いしてまいりました。 

 

私のスペック

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(※私に一番近い体型をしているポケモンヘラクロスです)

私は友人に「三次元ならだれでもいいのか?」とよく言われるいわゆるDD(誰でもだいすき)なオタクです。

ジャニーズもだいすき、俳優もだいすき、海外俳優もだいすき、お笑い芸人もだいすき。

そんな人間です。そんな私が物心ついたときから大好きな神木隆之介さんと、握手会処女をささげた吉沢亮さんのイベントに参加してきました。

こんなことを言うとイベント慣れしていそうな感じがしますが、最近はこのようなイベントにはあまり参加できていなく、今回は久々の現場でした。

なので、今回はイベント慣れしていないオタクが慌てふためく様子もお楽しみください。

 

吉沢亮

 

午後12時30分頃 イベント会場到着

まずは吉沢亮さんのカレンダーお渡し会イベントからでした。第一部の最後の方の番号だったのでお昼過ぎごろに渋谷TSUTAYAに到着。

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(source:SHIBUYA TSUTAYA official blog)

いつもは1階と2階くらいにしか行かない渋谷のTSUTAYAですが、今回の会場は6階のBOOK売り場。着いた瞬間に私が思ったこと。それは…。

お、女の子が…いっぱいいるじゃけぇ…。

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(source:Disbelief GIFs - Find & Share on GIPHY)

すごいんですよ、吉沢亮のファンが…みんなかわいいし、みんなおしゃれだし、みんないい匂いするんですよ…。

え?イケメン俳優のファンってみんなこんな感じなんですか…??すごいですね…。

なんかキラキラしててすでにまぶしい…。(※まだ吉沢さんには会っていません)

そんな感じで売り場にかわいらしいお姉さんがあふれている中で、スタッフさんの渾身の叫び

「整理番号570番までご案内しています!!!!!570番です!!!!!!」

が鳴り響きます。スタッフさんありがとうございました。お疲れさまでした…。

私の番号は670番台だったので、現在の案内されてる番号まで100番もある!!と驚いたものでしたが、意外にもサクサク進んであっという間に番号が呼ばれました。

さすがイベント慣れしてる会場は違うぜ。サクサクだぜ。

 

13時過ぎ ついに吉沢亮を拝見する

並んでいる間、自分の番まであと5人くらいになったころからなんと吉沢亮さんの顔を拝むことができました…!

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(source:かわいいフリー素材集 いらすとや)

サンキュー…SHIBUYA TSUTAYA…!!あんたたちサイコー…だよ…!!!

そんな間に見られた様子がこちら。

こんな感じでした。他の方とのふれあいがみられるのも個人的にはすごくすきでした。

一人一人流れ作業じゃなくて、ちゃんとファンミーティングみたいな感じで、大切にしてくれてるんだなぁ…。と実感できてうれしかったです。

 

いざ、自分の番!

さて、ようやく自分の番がやってまいりました。

 と言って出ていったくらいだったので、もう1週間くらい前から絶対運命(さだめ)を決めてもらうぞ…!と意気込んでいました。

※運命を決めてもらうってなんだよという方はこの記事を見てください。

dic.pixiv.net

というかね、このときようやく気づいたんですけど、握手するんだね、これね。

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(source:Piper Chapman Gallery of Emotion - Fandom is in the Details)

え?握手会なの?!?!このイベント?!?!?!聞いてないよ?!?!?

お渡し会だって聞いてたから普通に手汗やばい!!!!!待って待って!!!

と思ってたらもう自分の番きましたよね!!!ごめんなさい手、ビッチャビチャです…(本当にすみませんでした)

 

 

そんな手汗でビチャビチャな手を丁寧に握りながらしっかりと朔田流星2017ver.をやってくださった吉沢さん。本当にありがとうございました。

吉沢さんにお会いするのは、5年ほど前のファースト写真集の発売イベント以来だったんですが、相変わらずの美しさに加えて、あのころとは比べ物にならないくらいの握手会スキルによる神対応でもううれし泣きするところでした。

御目が本当に大きくて、輝いていて、笑顔が素敵で…。

メテオのセリフはずっと目を見つめながら言ってくださって本当に手が空いていたら自然と合掌していたでしょう…。

ちなみに、最後の頑張ってね!のところでは力強くもう一度手を握りなおしてくださって本当にありがとう&ごめんなさいって感じでした。

もう次こういうイベントある時までに手の汗せん塞いでおきます。すみませんでした。

でもすっごく幸せでした!ありがとうございます!!

 

神木隆之介

 

17時30分頃友人と合流

さて、そのあとお昼ご飯を食べて池袋へ移動し、今度は神木隆之介さんのイベントです。

神木隆之介さんにお会いするのは初めてだったので、イベントに申し込んだときにお会いするのが恐縮過ぎて山手線の中で泣きました。

そんな恐怖心から一人でいたら精神崩壊することは避けられないと思った私は池袋でバイトをしている友人を捕まえて緊張をほぐしてもらうことに。友人優しすぎて本当に感無量です。本当にありがとうね…。

このときの私こんな感じです。

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(source:ドラマ「東京タラレバ娘」第2話より)

よし、死のう

こんな前向きに死に向かっていた私に対してずっと乙女ソシャゲの話をしてくれてた友人サンキューすぎます。あんスタのイベントや劇団のゲームのレベル上げや刀剣乱舞のグッズ戦争頑張ってね。

 

20時30分頃 イベント会場到着

うわ…無理だ…死ぬ…。吐く…足がふるえる…。

などつぶやいている私に対して、大丈夫生きてと繰り返し言ってくれる友人…。女神か…。貴方がガチャを引くときにどうか推しが出ることを祈っているよ…。

そんなこんなでイベント会場に迷子になりながら到着。

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(source:Esola - エソラ池袋 / ショップリスト / HMV

神木隆之介さんのファンの方々は清楚な方が多くて、みなさんすごく礼儀正しくてイメージ通り…!という感じでした。

タレントのファンはタレントを映す鏡だとどの現場に行っても思いますが、これほどそれを実感する現場もなかったです。素晴らしい。

21時開始にも関わらず20時45分頃には動く列…!マジかよ、こころの準備をさせてくれ…。

前に並んでいた方が何回も何回も胸を押さえていて、

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という気持ちでいっぱいでした。お互い頑張りましょうね…!と心の中でめっちゃ思いました。

 

ついにご対面

吉沢さんのイベントと異なり、神木隆之介さんのイベントは一人5秒の持ち時間が厳格に決められていて、5秒を過ぎるとスタッフさんが「はいっ!!」と終了の合図をする形。

より多くのファンと触れ合うために、(こういう言い方をするのはなんですが)ベルトコンベアのようなお渡し会です。

そして、もう一つ吉沢さんのイベントと異なる点は前の方の様子があんまりわからないということでした。5秒しかないので、一瞬ということもあって、全く前の人がどうやって何をしたのかわからず、なんの参考もない状態でいきなり本番!という形。ドッキドキでした。

そんなド緊張の私の神木隆之介5秒チャレンジがこちら!!!

というわけで、失笑されながら「あんまり浮気しちゃダメだよ」と言っていただきました。

なんでこのセリフにしたのかというと、私が大体誰でもだいすきなDDな私なので、神木さんに「俺だけに財布を開け」と言われているみたいで最高かな…!と思ったからなのですが、思ってたより最高で最高でした…。

めっちゃ失笑されたけど。

日本でここまで神木隆之介に失笑されたのは私だけなんじゃないか?って思うくらいの失笑でなんだか疲れてるのにこんなこと言わせてごめんなさいという罪悪感と最低な恍惚の間で今もなお心が混乱しています。

本当にすみませんでした&ありがとうございました。

 

そんな失笑してくださった神木さんは、肌が白くて、陶器のようで、光り輝いていて、なんかオーラが違いました。

皆さんがレポで存在してた…!とおっしゃっていたのと裏腹に私は存在していたのだろうか、あれは…。ホログラムなのでは…???と思ったほど、人間離れしているオーラでした。

神木隆之介って本当に存在するのだろうか?初音ミクみたいな感じなのでは…??最先端技術で産み落とされたどこか別の次元の俳優なのでは…。

 

まとめ

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というわけで、イベントに参加してまいりました。

このようなイベントは慣れていなかったので、本当にずっとそわそわしてしまいました。もしどこかでご迷惑をおかけしていたら申し訳ございませんでした。

他の方のレポを見て思ったのは、名札を作っていくというのは確かにいい手だなぁと思いました。もし次の機会があるのなら名札作っていきます。

そして、家に帰って母にこの模様を伝えたら、俳優さんって大変だなぁ…とボロ雑巾を見るような目でいわれました。本当にね。これからも頑張ってお布施払いますから許してください。

 

吉沢さん、神木さん、本当にありがとうございました。これからも応援してます。

 

 

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